新年を祝うとともに、阿弥陀如来のお慈悲につつまれ、
親鸞聖人や御先祖のご恩によって念仏に生かされる幸せを喜び、
報恩の生活に励む決意を新たにします。
   
 
   祠堂経志(永代経志)をご志納いただいた門信徒の方々の追弔会です。
故人の追慕とともに、日頃、煩悩にまみれた生活を送っている自分自身が聞法と感謝と喜びをいただく行事です。 
     
  (6月28日)
   28日の親鸞聖人のご命日をご縁として、信心を確かめあう行事です。
ともにお斎(食事)をいただきます。
     
  日頃迷っていることすら気付いていない私達が、自分の生活を省みて、
自分自身を本当に明らかにするご縁となるように勤めます。
   
 
  宗祖親鸞聖人を偲び、
私達に生きる喜びを与えてくださったご恩に報い、
念仏をよりいっそう味わわせていただこうということから勤められる、
浄土真宗にとって一年のうちでもっとも大切な法要です
     
  (大晦日)  
  一年間の自分自身の生きざまを反省し、
煩悩を一つ一つふりはらうことを願ってつきます。
 

 

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