報恩講の御案内
御正忌(本山と同日程)ではなく、
引上会(本山より日を繰り上げて行う)として勤めさせていただきます。
  
 
私達の毎日は、いつも損得や善悪など自分の都合だけを考えるような生活を送りがちで、煩悩の絶える暇がありません。

こうした私達でも本願念仏の教えに目覚めるならば、阿弥陀如来の助けにあずかり、真の人間らしい生き方ができるのです。

このような私達に生きる喜びを与えてくださった御恩に報い、聖人のご苦労をしのび、聖人の教えを自らのものとして、すべての人が教えのごとく精進して仏法を広めていくことをあらためて確認する、ここに報恩講の意義があり、真宗門徒にとって大切な行事となっているのです。
 

  

 8日 午後 1時30分  勤行・法話
 9日  午前10時  勤行・法話
午後 1時30分  勤行・法話
10日 午前10時  勤行・法話
9日と10日はお斎(昼食)があります。

 

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