沈金(ちんきん)は、輪島塗で良く発達した加飾法です。
鋭利なノミで塗物に模様を彫り、漆を塗り込み、金箔や金粉などを押し込み模様を表わします。
他に顔料を埋めたり、素彫りのままの場合もあります。



写真をクリックすると大きいサイズの写真が見られます。
とはいっても、福光さんが資料として撮った写真で、カタログなどを目的としたものではないので、光源などが写りこんでいます。
これでも写りの良いものを選びました。 (;´Д`)
大きいものはテーブルや衝立、小さなものはパネルやお盆など様々ですが、とりあえず輪島塗沈金を飾って楽しみたいなら、パネルや飾り皿がお手頃かもしれません。
興味があれば、ご紹介しますので、正覚寺までメールを下さい。